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インテリアコーディネート | 社長宅 

私の自宅の施工例を紹介します。

社長自宅
01.
私の好きな北欧テイストのダイニングルームです。

照明はデンマークのルイスポールセン社のPHランプです。
インテリアに興味がある方はご存知の名作です。
デザイナーのポール・へニングセンのイニシャルからPHランプと呼ばれています。
1925年にデザインされたとは思えない完成度が高い照明器具です。
椅子2脚はCH24(通称Yチェア)でとても温かみのあるデザインです。ハンス・J・ウェグナーの1950年の作品です。
残りの椅子2脚は日進木工という飛騨の家具です。そして残りのホワイトの子供用椅子、トリップ・トラップです。
1つのテーブルに3種類の椅子がありますが、北欧スタイルというテーマでまとめています。
壁の照明ランプは貼って剥がせるタイプのシールで楽しさを演出しています。

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社長宅 
02.
地元大川の広松木工さんのソノシリーズという家具です。

引き出しの前板は、6種類の名木です。
塗装で色を表現しているのではなく、樹種の色です。
メープル、チェリー、ウェンジ、ウォールナット、チーク、バドゥークです。
この家具は私が永年ほしくてほしくてたまらなかったもので、思い切って購入しました。
家具というよりは美術作品のような思いでふれています。
この家具を見ると一日の疲れが吹き飛びます。